“ラク”な人生とはどんな生き方?

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はじめまして、ブログ管理者のナナトです。

記念すべき最初の投稿で、僕にとって “ラク” な人生とは何かを考えます。

ヒトは楽をしたい生き物

ほかの人の視線がなければ、すぐに仕事の手を抜いたり(人によりますけど)、だれかが自分の家に遊びに来るのでなければ、横着して家の中が汚くなっていったりしませんか?

人間はおもしろいもので、気を抜いてしまうと、つまり楽なことを探していくと、どんどんと坂を転がり落ちてしまう。

で、気が付いたときには自堕落な生活を送っていたなんてこともありうるわけです。

もし仕事の手を抜いてラクしている自分を想像してみてください。

その場は「あー、今日は仕事ラクだったなー」と思うかもしれません。

でも、それが一週間、一か月間続いていくとどうなりますか?

その仕事のやりがいがなくなってしまって、その仕事を楽しんでいる自分が想像できなくなりませんか?

横着して家が汚くなっていったとします。

掃除しない日が多少続いてもたいした問題はないかもしれません。

でも、それが長期につづいていくと、ついにはゴミの中で生活する自分に気づいて、妙に悲しくなったり、ということになりかねません。

ということは、人間、初めから “ラク” を目指していくと、生き方を失敗してしまう生き物なんです。

「楽」の意味

「楽」という漢字には、「楽しい」という意味と、いわゆる「ラク」の意味の二つがあります。

初めから「ラク」を目指していくと、当面はいいものの時間が経つと悲しい自分に気づいたり、なんてことがあるって話をしてきました。

では逆に、「楽しい」を目指して生きていくと、人間どうなりますか?

すごく辛い仕事かもしれません。

きつくて、汚くて、給料が安い3Kの仕事であっても、一生懸命取り組んでいくとどうでしょう?

やがて何かしらのやりがいというものを見つけて、達成感を感じていきます

人間不思議なものですよね。

手を抜くとそれが嫌いになるのに、一生懸命やると嫌いなものでも好きになるんだもん。

そのときの自分の気持ち、とても軽くなっているはずです。

掃除機を毎日かけるのは大変かもしれない。

でも家の中がきれいになるのを見ると、気持ちがすがすがしくなったりしますよね。

気持ちが弾んでいるはず。

つまり、大変であっても何かに一生懸命取り組むと、やがてそれが「楽しく」なってくる

そして気が付いたら、精神衛生上、健康な自分がいるという流れができあがるんですね。

それがいわゆる、「ラク」ということじゃないでしょうか?

ベストを尽くせ

汗を流すってステキなことです。

かっこわるくても、つまずいたっていいんです。失敗してもいい。

一生懸命取り組むときに、人生は必ず良い方向に向かっていくはず。これが僕のポリシーです。

仕事にも、プライベートにも、恋愛にも、何でもがんばって取り組んでみる

だから何に対しても楽しいと感じられる自分がいて、「ラク」な人生が送れるようになるんです

これってあたりまえのことかもしれないけど、思い返してみると、意外とできていない自分に気づいたりするものですよ。

このブログの目的

人生を豊かにするために、仕事、恋愛、旅行 etc、なんでも一生懸命に取り組んでみて、自分で経験したり、調べてみて役に立ったことを共有したいと思います。

ラクになるヒントをつづる、「RAKLOG」です。

読者のみなさんの役に立つならばとてもうれしいことです。

それでは、RAKLOG、スタート!!!

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