イタリア・ナポリへのアクセス、絶対に行くべき観光地や注意点など

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イタリアを訪れ、せっかく遠いヨーロッパにまで行ったんだから、ナポリにも行ってみたいと思われるに違いありません。

青の洞窟やポンペイ遺跡、ナポリピザなど、ナポリを訪れる理由はいくらでも見つかります。

また、「ナポリを見て死ね」という言葉があるほどで、昔から風光明媚であることも知られています。

でも実際に訪れてみて、相応の心構えがないといけないことがわかりました。

ナポリへのアクセス

鉄道でナポリへ

ローマから日帰りでもアクセスできるナポリ、東京から浜松くらいの距離(約250 km)で、ちょっと足をのばしてみることができる距離です。

電車の種類にもよりますが、ローマ テルミニ駅(Roma Termini)からナポリ中央駅(Napoli Centrale)まで2~3時間です

しかも料金が1800円なんてチケットもざら。なんたる安さ。

僕も1800円の特急電車でビュン!と行きました。

電車のチケットはレイルヨーロッパ(日本語)から予約できるのでチェックしてみてくださいね。

飛行機でナポリへ

日本から国際線で直接ナポリに乗り入れている航空機は、現在のところありません。

ですがせっかく行ったヨーロッパ、数か国を周遊することもあると思います。

ヴェネチアからナポリ、ロンドンからナポリ、パリからナポリ、のようにヨーロッパ内は多数の飛行機ネットワークが結ばれています。

僕もよく使うのがeasyjetとryanariというLCCで、2000~10000円くらいで本当にたくさんの路線が見つかります。

検索はスカイスキャナーなどでまとめて検索できるので、これまたチェックしてみてくださいね。

ナポリで絶対に訪れるべき観光地

他のサイトではたくさん観光地を紹介していると思いますが、厳選するなら!

次のふたつでしょう

サンテルモ城

「ナポリを見てから死ね」という言葉、それはナポリの街並みや海の景色、ヴェスヴィオ山の複合した景色のすばらしさを伝えるフレーズです。

それを見ることができるのが、このサンテルモ城。ヴォメロの丘にあり、建設当初は要塞として作られました。

一見の価値アリです!

<情報>
アクセス:地下鉄1号線ヴァンヴィテッリ駅から徒歩10分
営業時間:8時30分~19時30分
定休日:火曜日
公式サイト:www.polomusealenapoli.beniculturali.it
入場料:大人5ユーロ

ポンペイ遺跡

紀元62年に起きたヴェスヴィオ山の噴火により、火山灰の底へと沈んでしまったポンペイの町。

当時のことを考えると胸がとても締め付けられるような思いになりましたが、歴史のひとコマを知るもの大切なことです。

イタリアにわくわく気分で行って、「ワー、キャー」とノリノリで遊びたい人には向きませんので、ご注意を。

あと、所要時間は3時間程度で、ここに行くならローマからの日帰りは難しくなりますので、この点もご注意あれ。

ナポリは怖いところ

なんといってもナポリ、治安の悪さの代名詞でもあります。

ナポリ中央駅から出たら、戦いはすぐに始まるので心を引き締めてくださいね。

タクシードライバーに注意

駅を出るとすぐ、そこには観光客目当てのタクシーがものすごい数止まっています。

たとえてみると、デパートのバーゲンに駆け込むマダムがどっと押し寄せているようなイメージです。

親切そうに見える運転手が窓をあけて話しかけてきたりするのですが、絶対に無視すること

僕は何も知らずそういう運転手に誘われて乗ってしまいましたが、ガイドブックによると目安10ユーロの距離で、15ユーロだと主張され、車から降ろしてもらうこともできませんでした。

乗る前に交渉する、そしてふっかけられた場合にはほかのドライバーのところに行くようにしてください。

あと、いかついドライバーには腕っぷしでは勝てないので、ひょろっとしたオジサン系ドライバーだと良いと思います

でもひょろっとオジサンも要注意ですよ。

というのは、2回目にタクシーに乗った時、駅から目的地まで10ユーロだと言うから安心していたら、オジサンが請求書みたいなものを複写付きで書きはじめて。。。http://raklog.com/wp-admin/post.php?post=153&action=edit#

そこを見ると、11ユーロと書いてあるではないですか!!

猛抗議しましたよ、そりゃ。

「わかった、わかった」

そんな風に言うひょろっとオジサン。

僕は手に請求書を握りしめ、絶対に10ユーロしか払わないと意気込んでいたら、請求額は10ユーロでした。

きっと、この人にはかなわないと思ったんでしょうね。

みなさんもタクシーに乗るときには、くれぐれもご注意を!

通行人に注意

行ってみたらわかりますが、ナポリは景勝地以外は汚い街です。

アジアみたいに服を雑に干していたり、やっぱり治安が悪いんですよね。

ナポリの失業率は30%、若者は2倍の60%です。

そりゃ窃盗するしかなくなりますよね。

高価な腕時計、ガイドマップ、タブレット、スマホ、財布などは、安易に出すべきではないですよ。

そして話しかけられても、無視して逃げてください。

 

ナポリ怖いところ、でも一度はおいで

ナポリ、怖かったし治安が悪くて、もう行くもんか!!って思ってたけど、

あのピザのおいしさや景色の美しさ、青の洞窟のことを考えると、もう一度行きたいところトップ10には入りますよね

ナポリ怖いとこですが、一度は訪れることをお勧めいたします。

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