まるで透視?DODAの適職診断テストが怖いほど当たるよ

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こんにちは、ナナトです。

今は自宅でフリーランス翻訳者をしているのですが、実は翻訳者の将来性があまり明るくないことを危惧しています。

将来的に消滅しようとしている職種の一つとして「翻訳者」が入っていますしね。

そこで、将来的に出口戦略として別の職種に変わることも考えているところです。

まずは本格的な転職活動を開始する前に、自分にどんな職種が適切なのかを試しに調べてみることにしました。

適職診断はいろいろとありますが、今回はDODAの「キャリアタイプ診断」を使ってみました。

・・・ですが、問題に回答してみたところ、自分の性格を完全にスキャンされたようで恐ろしくなってしまいました。

この記事では、その恐るべき精度についてまとめてみたいと思います。

DODAのキャリアタイプ診断の概要

全120問を直感で回答していきます。所要時間は10~15分程度です。

「あなたはどんな職種が得意ですか?」「事務系ですか?」のような問題構成ではなく、あくまで心理テストのような内容です。

質問に対し、以下の5択から回答していきます。

  • はい
  • どちらかといえばはい
  • どちらともいえない
  • どちらかといえばいいえ
  • いいえ

たとえば、次のような質問。

質問:「些細なことが気になって、やるべきことに集中できなくなることがある」

僕:「あるある。はい、だな。情けないな―オレ」

こんな感じで自尊心を少しえぐられそうな質問と格闘しつつ、問題を進めていきます。

さらに問題を進めていき・・・

質問:「情報収集や準備は周到にするほうだ」

僕:「うーん、行き当たりばったりかな?いいえ、を選択。がっくし(´;Д;`)」

どんどんと自尊心がえぐられていきます。

途中、しんどくなってきたところで休憩を挟んでくれてとても助かる。

「この調子で、直感で答えてくれていきましょう」というテロップが出て、10秒くらい休憩できます。

休憩は全部で5回くらいあります。

そして101問目から問題の形式が変わります。

質問:「仕事に取り組む場面において、あなたは【A,B】のどちらを重視しますか」

回答:「B:収入など経済的に豊かになること、をぽちっと。(・∀・○)」

質問101以降は、その人の性格ではなく、価値観にメスを入れていきます。

いろんな価値観を比較させて、そのすべての質問に「経済的な豊かさ」を選んだ僕は、やはり自尊心がズタズタに。

「オレって情けないやつだな、他の人の幸せを願えないなんて」と痛切に感じました。

この調子ですべての設問に回答し終えていきます。

さあ、結果はどうなるでしょうか?怖いですが、半分楽しみです。

パーソナリティ診断結果とキャリア診断結果の2種類を判定

パーソナリティ診断結果は性格を丸裸に

パーソナリティ診断結果では3種類の分析結果が表示されます。

まずは「A:性格・気質傾向」からです。

この分析がおそろしいほどその通りなんですよね。

長所は積極性のくせに、短所が外交性。

普通は積極性=外交性のように思いがちですよね。似ているように思える二つの性格を分離しているところは見事としか言いようがありません。

今日この日まで、「自分は積極的だから、外交性ある」と思っていました。でもよく考えてみると、僕は「人見知り」なんです。実際のところ、他の人と深い関係を築いたりするのもそんなに得意ではありません。

自分が今まで気づいていなかった部分まで明らかにするとは、いやはや参りました。完全に降参です。

それにしても、いろいろと褒めてくれるところはありがたいですね。

積極的」「前向き」「何度でもチャレンジする姿勢」「学習力にも優れている」など。

テスト対象者の長所を積極的に探り、そこを生かせるように助けてくれていますね。

次は「B:能力傾向」からです。

これもその通りです・・・。学習力や問題解決については、ある程度の自信があります。

でもコミュニケーションや行動力は自信がないんですよね。接客は絶対にできないと思いますし、タスクも先延ばしにしてしまいますしね。

パーソナリティ診断のラストは、「C:行動基準」です。

普段何を基準に行動しているかを見ている項目です。

僕の場合、組織として定めた目標を達成していくことが生きがいになっているようですね。

確かに自分を優先するのではなく、相手や組織のためになることを考えることは自分の性格そのものです。

裏を返してみると、組織の言いなりになってしまうという弱点をも抱えていることになるのですが・・・

そして、最後にまとめを提示してくれます。

こうやって見てみると、いろいろと自尊心がズタズタになる選択肢を選んできましたが、長所を見抜いてくれたおかげでほっと安心しました。

最終的に、物事の味方に対するバランスが優れているというのは満足できる結果と言えそうです。

短所に関しては、「人との関わりを煩わしく感じて避けてしまったり、自分一人で物事を完結させる傾向があるようです。・・・困ったときには素直に支援を求めてみる」ようにとのことでした。

考えてみると、僕はフリーランスで仕事をしているので、いわば個人プレーしているわけなんですよね。

つまりこの結果は、「今フリーランスとして仕事しているのがあなたにとって適職ですよ」と教えてくれているのだと解釈することにしました。

今後会社勤めしようかと迷っていましたが、おとなしくフリーランスとしての活路を探す方が賢明なのかもしれないですね。

キャリア診断結果は性格にあった仕事をアドバイス

こちらのキャリア診断結果では、どのような仕事スタイル・企業風土が向いているかをアドバイスしてくれます。

まずは「D:あなたに向いている仕事スタイル」です。

こうやって見てみると、ほとんど全部の回答で真ん中を行っていますよね。

つまり、僕は「Mr平均くん」というわけです。

全体的には他の人を支えていくことを得意としているようです。

ここの結果を見てもやはり、「一人で仕事を進めていく」のが得意であることも分かりました。

最後の診断結果が、「E:あなたに向いている企業風土」です。

個人プレーが得意な僕としては、向いている企業風土なんて無いように感じてしまいます。

では結果はどうでしょうか?

自主性を重んじ、自己の裁量と責任において主体的に行動できる企業風土に適しているようです」との結論です。

現状のようにフリーで働くのが性に合っているということですよね。他の職種としては、研究者のように黙々と仕事を進めたり、事務作業のようなものが向いているということでしょうか。

まとめ

DODAの適職診断テストをしてみて、自分のすべてが丸裸にされたようでした。

また、現在のワークスタイルがちょうど合っていることも分かり、ほっとしたところでもあります。

ここまで人を正確に分析することができる適職診断であれば信頼できる、というのをとても強く感じました。

今後フリーランスを辞めて実際に会社勤めを始めることになれば、まずは転職エージェントに相談することになると思います。そのときには、今回のテスト結果を踏まえ、DODAを信頼して転職相談してみたいという気持ちになりました。

DODAが個人的にすばらしいと思っているのは、DODAに登録するだけで、他のあまり有名でない転職エージェントからも声をかけてもらえるようになる点です。小さい転職エージェントだからこそ持っている情報ってありますからね。

まずは無料でできる適職診断や適正年収査定だけでも試してみるのも悪くはないと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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